名探偵コナンの動画を無料で見る方法

名探偵コナンの動画を無料で見る方法について紹介します。

今現在名探偵コナンの動画は、一部無料で見る事が出来るサイトがありますが、それらは時間が短かったり、画質が悪かったりとか、途中で止まってしまったりするのが多いです。

それでは見ていて満足しませんよね。

今回の方法は無料で完全版を見る事ができます。

また、やり方は非常に簡単。誰にでもでき、しかも完全無料で完全版を見ることが可能です。
手順を紹介しますので、良かったらご確認願います。

名探偵コナンの動画を無料で見るための簡単な手順

名探偵コナンを見るための簡単な手順ですが、それはUNEXTという動画サイトに登録することで見る事が可能です。

動画サイトはUNEXTは、登録から31日間はお試し期間となっており、サイト内の全ての動画を無料で見る事ができます。

但し無料で見れるのは登録から31日間のみ。32日目になると料金が派生しますので、無料で見たい方は、登録から31日以内に必ず解約してください。(後に解約の方法について紹介していますので、不明な方はご確認願います)

UNEXTに登録することにより、実際に見れる動画ですが、名探偵コナンの他、以下のジャンルで12万本以上の動画が見放題となります。
洋画/邦画/アジア映画/海外ドラマ/国内ドラマ/アジアドラマ/アニメ/キッズ/バラエティ/音楽/アダルト(5000本以上見放題)

アニメ部門だと、スラムダンク、キン肉マン、美味しんぼ、等々、ほとんどのアニメも見放題です。またスマートフォンに保存することが出来ますので、外出先や電車の中など、ちょっとした場所でも、好きな動画を見る事が可能となります。

 

自分はUNEXTに一度登録して視聴した後、31日以内に退会しましたが、
再度見たくなったので、入会→再度31日以内に退会。
なんてことを数回以上繰り返しています。

勿論料金は一銭も払っていません。
そしてその間は全ての動画が見放題です。

良かったらUNEXTに登録してみてください。31日以内に退会すれば無料なので、あなたにデメリットはありません。

尚、ここで肝心なのは、退会の方法です。(無料で見るには、登録後31日以内に退会しないといけませんので)

登録後、設定画面に入ると分かるかと思いますが、念の為退会方法について
画像を添付して分かりやすく解説しましたので、もし分からなくなったら
以下をご確認願います。

また、ネットでの退会が難しいぞ!という方には、電話での退会も用意されています。
なので、もし退会方法が分からない、自分でやるのが面倒だという方は、
電話での退会が一番です。
そちらも下記に記載しておりますので、良かったらご参照願います。

U-NEXT解約の方法

UNEXTには「解約」と「退会」の2ステップがあります。

解約=有料会員の解約(アカウントと個人情報は残る。ログイン可能)

退会=ユーネクストのアカウントと個人情報を削除。ログイン不可

となりまして、とりあえず無料期間だけ試したいという方は、解約のみで大丈夫です。その後の料金の請求はございません。

解約は、ネットでも電話でも可能です。それぞれのやり方について、画像を使って紹介します

U-NEXT解約の手順(ネット)

1、UーNEXTにログイン後、左側にあるメニューを下まで読み込み、設定・サポートをクリック

2、お客様サポートから[契約内容の確認・変更]をクリック

3、 ご利用中のサービス→お手続きの[解約はこちら]をクリック

4、無料体験期間が残っている場合は、「何月何日までは無料で楽しめます」というページを下にスクロールして、[次へ]をクリック

5、チケットの割引情報が出てきますが、スルー。[次へ]をクリック

6、最後まで進むとアンケートが表示されるので回答し、[同意する]にチェックをつけ[解約する]をクリック(アンケートに回答しないと先に進まないので、回答しましょう)

7、以下の画面が表示されたら、解約完了です

U-NEXT解約の方法(電話)

UNEXTは電話でも解約できます。解約のカスタマーセンターの電話番号は以下の通りです。

ユーネクスト カスタマーセンター:0120-285-600
営業時間:11時~19時 年中無休

オペレーターに繋がった後は、「解約したい」と伝えて、その後の指示に従えば、ユーネクストの解約は完了します。

解約の際は、上記でお願いします。
その他不明な点などは、電話での対応窓口があるので、遠慮すること無く連絡してみるのが一番だと思います。

 

名探偵コナンとは?

名探偵コナンとは、漫画家である青山剛昌(あおやまよしまさ)先生が書いた、探偵漫画。

主人公は高校生探偵・工藤新一。

主人公である工藤真一は大人顔負けの推理力と洞察力を併せ持ち「日本警察の救世主」とまで言われるほど有名になって
いた。工藤新一は、ある日幼なじみの毛利蘭と遊園地に遊びに行くが、そこで謎の組織の取引現場を目撃する。
取引の現場を見るのに夢中になっていた新一は、組織のもう1人の仲間によって背後から殴り倒され、
口封じのために毒薬を飲まされる。だが、組織も知らなかった薬の副作用によって神経を除いたすべての組織が退行し、
小学1年生の体となってしまう。

自分が生きていることを組織に知られたら再び命を狙われ、周囲の人間も巻き添えにしてしまうと相談した阿笠博士からを注意を受けた新一は、体が小さくなったことを隠し、名前を江戸川コナンと名乗る。

幼なじみの毛利蘭の父・毛利小五郎が探偵である為、謎の組織の情報が得られると考え、蘭の家に居候する。

以後、工藤真一こと江戸川コナンは、周囲で次々に起きる事件を持ち前の推理力や、阿笠の開発した万能アイテムを
使って解決していく。同時に、自分の元の身体を取り戻すために謎に包まれた黒の組織の陰謀を追っていくことになる

見た目は小学生でも頭は名探偵という言葉通り、見た目を見る限り、大人が見る作品ではないなと考えてしまう
人がいるかもしれませんが、それは間違った見解だというのが、1話みれば分かるはずです。
誰にでも楽しめる。またストーリーがしっかりとしていて感動出来る。
そんな名探偵コナンシリーズを是非ご確認いただければと思います。

名探偵コナンの登場人物

江戸川 コナン(えどがわ コナン) / 工藤 新一(くどう しんいち)
本作の主人公。高校生名探偵として名をとどろかせていたが、黒の組織によって試作段階の毒薬を飲まされ、
身体が縮んで幼児化してしまう。組織には工藤新一の生きている事がバレて
周囲に危害が及ぶのを防ぐため、事情を知る協力者たちの力を借り、普段は普通の小学生として生活する。
スポーツ万能。中でも、サッカーの実力は相当なものである。

毛利 蘭(もうり らん)
本作の女主人公。コナンのお姉さん的な存在で(血はつながっていない。実の兄弟ではない)、
コナンを弟のようにかわいがっている。また、幼なじみの工藤新一の帰りを待ちながら、
工藤新一との恋愛関係も少しずつ進展している。見た目は育ちの良さそうなお嬢様だが、
空手の達人でもある。

毛利 小五郎(もうり こごろう)
毛利蘭の父親で、コナンの保護者。元警視庁捜査一課強行犯係の刑事で「毛利探偵事務所」を経営する私立探偵。
現在はコナンの活躍により「眠りの小五郎」として名を響かせている。(眠りの小五郎とは、実際はコナンが事件を解決するが、コナンは見た目が小学生で、探偵という身分も明かせないので、毛利小五郎を眠らせ、毛利小五郎の口調を真似て、
さも毛利小五郎が言っているかのように事件を紐解いていく。その様が、毛利小五郎が眠りながら事件を解決するように見えるので、眠りの小五郎と言われている)
柔道の心得があり、一本背負いを得意技とする。競馬、パチンコなど、博打好き。また女好きの一面もあり、そういうものを目の前にぶら下げられると、すぐに動いてくれる。ある意味我欲に忠実な一面がある。

灰原 哀(はいばら あい) / 宮野 志保(みやの しほ)
元「黒の組織」のメンバーで、コナンに飲ませた毒薬、APTX4869を開発した科学者。組織でのコードネームはシェリー。
コナンと同様、体が幼児化した為、阿笠博士の家に居候しながら小学生として生活する一方、コナンの正体を工藤新一と知り、
協力しながら毒薬であるAPTX4869の解毒薬を秘かに試作中。

服部 平次(はっとり へいじ)
大阪を中心に活躍する高校生探偵。東の高校生探偵である工藤新一に対し、西の高校生探偵としてその名を響かせるライバルである。
また、コナンの正体を工藤新一と知って推理で協力する親友でもある。剣道の腕も確かで大阪府警の使い手たちを一人で圧倒する程の実力。

遠山 和葉(とおやま かずは)
服部平次の幼なじみで、お互い両想い。毛利蘭とも親友である。合気道の有段者でもある。

阿笠 博士(あがさ ひろし)
工藤家の隣人でコナンの正体を工藤新一であることを知る一番の協力者。コナンが使っているメカならびに探偵バッジの製作者でもある。
今まで数多くの発明品を生み出してはそのほとんどがコナンたちの手助けになっっている。また、阿笠博士が製作した盗聴器については、「見たことのないタイプ。駆動時間は短そうだが、この形状でこの性能は、なかなか興味深い。」と評している。
以外にも、『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』では少年探偵団に持たせていたメカの数々を見たルパン一味がその性能に唸ると共に、それを子供たちに持たせることを非難している。
夢は、いつか自分の発明で大儲けすること。

赤井 秀一(あかい しゅういち) / 沖矢 昴(おきや すばる)
FBI捜査官。とてつもない切れ者として組織からマークされている理由から自らの死を偽装して姿をくらまし、現在は変装して工藤邸に在住している。コナンに直接伝えてはいないが、その正体を工藤新一と知る人物のひとりでもあり、黒の組織殲滅のために協力している。700ヤード先から小さな盗聴器を打ち抜くほどの屈指の狙撃手。過去に[[ライ]]のコードネームで「黒の組織」に潜入していた。ジークンドー(截拳道、「相手の拳(攻撃)を截(たつ、防ぐ、さえぎる)道(方法、ダオ)」という意味であるが、これは「敵を倒す」という武術としての側面を表すとともに「生きていく上で直面する障害を乗り越える方策・智恵」も示したものである)の使い手でもある。

安室 透(あむろ とおる) / 降谷 零(ふるや れい)
警察庁警備局警備企画課の公安警察官。表の顔は私立探偵で、毛利探偵事務所下の喫茶店・「ポアロ」でバイトしながら毛利小五郎に弟子入りする形でコナンたちと接点を持つようになる。裏では「黒の組織」に潜入しバーボンのコードネームを与えられ、探り屋として活動している。ボクシングや料理、ギター、テニスをはじめとした多様なスキルに精通している。赤井が「敵に回したくない男」と評し、キールがコナンに喚起するほどの切れ者。

吉田 歩美(よしだ あゆみ)、円谷 光彦(つぶらや みつひこ)、小嶋 元太(こじま げんた)
3人ともコナンや灰原の同級生で、少年探偵団(コナンの友人の小学生が集まり、探偵団となのっている)として活躍している。

鈴木 園子(すずき そのこ)
毛利蘭の親友。鈴木財閥の令嬢。蘭や新一とは保育園時代からの幼なじみでもある。

目暮 十三(めぐれ じゅうぞう)
警視庁刑事部捜査一課強行犯捜査三係の警部。事件現場において、警察側の人間として頻繁に登場する人物。コナンや毛利小五郎とは
顔見知りの中で、色んな事件について、時には融通を利かせてくれる。

佐藤 美和子(さとう みわこ)、高木 渉(たかぎ わたる)
2人とも目暮警部の部下で、警視庁刑事部捜査一課強行犯捜査三係の刑事。佐藤は警部補で刑事部のマドンナ的存在でもあり、射撃・格闘術・ドライブテクニックに優れている。高木は巡査部長で、やや頼りない面はあるが正義漢の強い人物。動画の中で徐々に明らかになるが、実は2人は交際中。

工藤 優作(くどう ゆうさく)、工藤 有希子(くどう ゆきこ)
工藤新一の両親。優作は世界的な小説家で、息子以上の推理力の持ち主。有希子は元・世界的女優で、変装や特殊メイクの名人でもある。2人ともコナンの正体を息子・工藤新一と知っていて、陰ながら協力している。また、有希子は毛利蘭の両親である英理や小五郎とも高校時代からの長きに渡る親友である。

妃 英理(きさき えり)
毛利蘭の母親で敏腕弁護士。夫・小五郎との夫婦喧嘩が原因で現在は別居中。

怪盗キッド(かいとうキッド) / 黒羽 快斗(くろば かいと)
神出鬼没の大怪盗で、コナンのライバル。『まじっく快斗』の主人公でもある。
マジック快斗とは、名探偵コナンを書いた漫画家、青山剛昌(あおやまよしまさ)先生の作品。
マジック好きの高校生・黒羽快斗はある日、自室に隠し扉があることを発見する。それは、8年前にマジックショーの最中に事故死した世界的マジシャンの父・黒羽盗一が仕掛けた最後のマジックだった。そこにあったのは世界的な大泥棒・怪盗キッドの衣装。キッドは8年前から姿を消していたが、最近になって復活していた。快斗は衣装を纏い、キッドに会いに行った。そこで出会ったのはかつて父の付き人をしていた、寺井黄之助だった。快斗は父が怪盗キッドであり、事故死ではなく殺されたのだと知らされる。快斗は父を殺した人物を探すべく、自らが怪盗キッドとなるという話。かなり人気がある作品なので、興味ある方はこちらもご確認願います。

ジン、ウォッカ
2人とも黒の組織のメンバー。ジンは作戦を統括する立場にある実行部隊の幹部で、工藤新一に毒薬である「APTX4869」を飲ませ、幼児化させた張本人。その性格は残忍で冷酷であり、常に冷静沈着で頭も切れ、銃器の扱いに長ける。
ウォッカは組織の幹部でジンの舎弟分。

ベルモット / シャロン(クリス)・ヴィンヤード
組織の幹部で、正体は世界的な大女優。組織のボスである「あの方」のお気に入り。自身は死んだと偽り、シャロンの娘・「クリス・ヴィンヤード」を称している。組織の中でコナンの正体が工藤新一であることを知っている唯一の人物で、過去に助けられたいきさつから新一(コナン)と毛利蘭が組織に狙われないよう配慮もしている。変装の達人でもある。

水無 怜奈(みずなし れな) / 本堂 瑛海(ほんどう ひでみ)
CIAの諜報員。黒の組織に潜入した際に与えられたコードネームはキール。表の顔は日売テレビの人気女性アナウンサーだったが、後に退職している。

名探偵コナンで使われる道具の紹介

以下の道具はコナンの協力者である阿笠博士が開発した発明品です。
それぞれ特徴がありますので、紹介します

腕時計型麻酔銃
コナンが普段から所持している腕時計。リューズ型の発射ボタンを押すとガラス面が展開して照準となり、
もう一度ボタンを押すと麻酔針が飛び出し、至近距離にいる生物を眠らせる。主に探偵である毛利小五郎を眠らせて推理を披露する時に使う。
それ以外では、犯人を抑制させる際に使用する。針は1本しか収納できない。麻酔針は首などに当たるとほぼ瞬間的に効果が現れるが、
服などを介すると効果が現れるまで少々時間がかかる。無機物に命中すると針はそのままだが、生物に命中するとほぼ瞬間的に消滅する描写があり、そのメカニズムは不明。内蓋を回すと懐中電灯並みの明るさを持つライトも内蔵されており、後にブラックライト機能が追加された(スイッチは側面のボタンについている)。基本的に誰でも眠らせることが可能だが、ジンには膝を着かせはしたものの、銃で腕を撃ち抜いて麻酔針を排出されてしまったこともあり、例外もある。
『絶海の探偵』では、通常の麻酔銃の他に衛星電話機能とUSBメモリが追加された、USB付き衛星電話腕時計が登場。衛星電話の通話中はアンテナの先端が赤く光る。作品の中では説明されていないが、何らかの方法でUSBメモリ内のデータを別のパソコンや携帯電話に送信することが可能。
灰原は予備の麻酔銃を所持。少年探偵団のメンバーはコナンの麻酔銃機能がない「腕時計型ライト」を所持している。蓋を回すことで発光し、懐中電灯のようにして使用可能。防水加工が施されているが、30分程度で電池切れ(時計機能も使用不能)となる。

DBバッジ(探偵バッジ)
探偵団が所有しているバッジ。シャーロック・ホームズのシルエットと「DB (DETECTIVE BOYS)」の文字が記されている。超小型トランシーバーと発信機が内蔵されており、メンバー同士の交信に使用や犯人追跡メガネで受信可能。特にコナン君は犯人に狙われることも多々。
一度は解体中の現場の地下に閉じ込められ、建物がどんどん崩壊、あわや命の危険すらあったが、その際もこのバッジについているトランシーバーの活躍により一命をとりとめた。少年探偵団の名前の由来から、江戸川乱歩の「少年探偵団」シリーズに登場する鉛製のコイン「BD (Boys Detective) バッジ」を踏襲していることがうかがえる。
『異次元の狙撃手』では通信感度が良化されたほか、アンテナ先端にLEDライト(発光色は赤と青が選択可能)が追加され、任意の相手のバッジを光らせることが可能になったが、発光中にいわゆるモスキート音が鳴る不具合がある。

キック力増強シューズ
コナンがいつも履いている赤いスニーカー。側面のスイッチを入れると電気・磁力によって足のツボを刺激し、筋力を高める。電流を使用した時には、靴の側面などから放電を行っているようである。このほか、レベル「中」でサッカーゴールのネットを突き破って木を真っ二つにしたり、キャベツを蹴って粉々にするほどの威力を持っていた。地面を蹴り上げて走ったり、普段より高く跳躍したり、ジェットコースターのガードを破壊したりするといった用途にも使用される。緊急時、どうしても早く動かないといけないときに使用する。

蝶ネクタイ型変声機
阿笠がコナンに最初に提供した発明品。ネクタイの裏に付いているダイヤルを回し、変幻自在に声を出すことや音量調整が可能。一般のボイスチェンジャーなどとは異なり、単に声を変えるだけではなく知っている人物と声質を同じにすることまで可能であり、その幅広さを成功させる機能の詳細は不明。また、工藤優作が使用音を拾える集音器も使用しており、外見が白いタイプも存在する。多くの場合、毛利小五郎を眠らせた後でこの道具を使用して「眠りの小五郎」として推理を披露するが、彼やほかに眠らせるのに適した人物がいない場合でも阿笠博士がいれば、博士の後ろで(博士には口パクで台詞に合わさせて)推理を披露する。小五郎の声はダイヤルの59番で出せるが、使用頻度の高さゆえに印を付けてあったことから、領域外の妹に拾われた際には彼女がこの道具をすぐ使いこなす一因となった。推理の披露以外には、小売蘭に新一として電話する形としても使用されている。
ガーゼマスク版の「マスク型変声機」も存在する。
さらに、蝶ネクタイ型変声機の声を飛ばせる「ボタン型スピーカー」が存在する。裏はシールになっている。推理を披露させる人物の襟首などに貼り付けることで、コナンが当人の側にいなくても推理を話せる。主にコナンが眠らせた人物から離れた場所でトリックの実証を行う場合、あるいは眠らせた人物の周囲に隠れる場所がない際に使用する。貼り付ける際は麻酔銃で眠らせた直後に貼り付けの作業を行うが、小五郎の場合、推理が終わると自分で起きたり、毛利蘭や目暮警部に起こされたりしてしまうパターンがほとんどなので、スピーカーの回収をどのように行っているかは分からず、はっきりとしない点。
『水平線上の陰謀』には「カフスボタン型スピーカー」が登場し、小五郎がコナンから奪って身につけた。通常のボタン型スピーカーと違い、盗聴機能も備わっており、進化の過程が見受けられる。

犯人追跡メガネ
コナンが普段かけているメガネ。コナンの素顔は新一の幼少時代であり、そのことを周囲に悟られないようにするためにかけているので、度は入っていない。左のツルにあるスイッチを入れるとフレームの左側にあるアンテナが伸び、左レンズに20キロメートル以内の発信機の現在地がレーダーで映る。充電式であるため、バッテリーの持ち時間が短いのが弱点であり、肝心な時にバッテリー切れを起こすことも多い。『天国へのカウントダウン』で右レンズ(『銀翼の奇術師』と『紺碧の棺』のみ左レンズ)に赤外線望遠鏡機能が追加され、後に原作でも使用されている。暗視モードがあり、夜間でも見ることができる。さらに『戦慄の楽譜』ではサーモグラフィー機能が追加された(こちらは原作未登場)。透明なガラスに映像を投影するというシステムは、HUDと同様である。
右のツルの先端には盗聴器、左のツルの先端には集音器が付いている。スペアを灰原が所持している。
犯人追跡メガネと同時に博士が発明した「犯人追跡メガネ発信機」も存在する。普段はコナンのジャケットのボタンについており、裏面がシールになっているのでどこでも容易に取り付けられる。初期は1枚タイプだったが、その後は10枚ほどめくれるタイプに改良。半径20キロメートルまで探知可能。なお、盗聴機能付きのタイプやボタン型のものも後に登場している。

ターボエンジン付きスケートボード
太陽電池を使用して走るスケートボード。主にアニメオリジナルエピソード・劇場版・特別編で犯人追跡などの用途で使用される。『天国へのカウントダウン』では、ほぼ助走なしでビルからビルに飛び移っていた。『探偵たちの鎮魂歌』ではスーパースポーツのバイクとカーチェイスを展開し、初代の時点でコナン・小嶋元太・円谷光彦の3人(合計78キログラム)が乗ってもびくともしなかったうえ、機敏に動いて乗用車を追いかけたり川を越えたりしていた。これらのことから相当の排気量や馬力を持つことがうかがえるが、前述の3人と歩美が乗ると(合計93キログラム)自転車にさえ追いつけないという描写もあった。『世紀末の魔術師』でソーラーバッテリーが組み込まれ、昼間に充電をしておけば夜間でも30分程度なら走れるように改良された。当初はほかの道具と同様にささいな原因で故障していたが、その後はかなり丈夫になった模様。
『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』では車輪を格納することで水上でも走行可能なタイプが登場しており、オリジナルと比べて形や色が大きく異なる。防弾仕様であるというが、五ェ門の斬鉄剣により真っ二つにされてしまった。
『沈黙の15分』にはスノーボード版である「ターボエンジン付きスノーボード」が登場した。雪の上なら平地だけでなく坂道も進むことが可能。また、説明されていないが、使用しない時には短くコンパクトにする事ができる。
なお、『まじっく快斗』にキックスクーター型やローラースケート型の同様の道具が存在し、怪盗キッドが使用している。

伸縮サスペンダー
コナンが普段身に着けているサスペンダー。スイッチを入れるとベルト部分が自由に伸縮し、ボタン1つで重い扉を開けることができる。また、パチンコの要領で物を飛ばす武器としても使用可能なほど強力である。ベルト部分はとても丈夫に出来ていて、劇中では一度もちぎれていない。原作で伸縮機能を使ったのは初登場時のみであるが、第82巻(アニメ第751話)で身に着けているので、現在も所持している模様。
上記の原作以外では劇場版やアニメオリジナルストーリーで登場。『漆黒の追跡者』では、100メートルまでの伸長が可能になった。『異次元の狙撃手』では、ベルトをしていたためにサスペンダーは身に着けていないが、どこからともなく出している。

弁当型携帯FAX
単に市販のハンディファックスを弁当箱に組み込んだだけの物。ご飯部分の梅干しが起動スイッチになっている。おかずは本物で、阿笠博士の手作りであるとのことらしい。博士は「新開発」と言ったが、コナンいわく「市販のFAXを弁当箱に取り付けただけの代物」。10時間ごとに充電しないと使用不可能なのが難点で、本編では2017年現在までで1回しか登場していない。

どこでもボール射出ベルト
コナンが普段身に着けているベルト。一見ただのベルトに見える(コナンいわく「どう見てもただのベルトには見えない」)が、ダイヤルを合わせてボタンを押すと伸縮自在の特殊なゴムにガスが注入され、バックル部分からサッカーボールが射出される。ゴムの性質上ベルトから離れたら10秒程度しか形を保っていられないが、それでも非常事態において被害者を襲おうとしている犯罪者に対し、キック力増強シューズで物を蹴り飛ばす際のタイムロス短縮に役立っている。注入するガスの量次第でボールの大きさがアドバルーン大にもなり、狭い場所で犯人の動きを封じたり、高所から落下した際に衝撃吸収のクッション代わりに利用したりすることが可能。なお、劇中では明言されていないが、1つのベルトから複数のボールを射出できることがうかがえ、コナンが使用後にボールを回収するシーンも見られる。
『異次元の狙撃手』からは、サッカーボールとは別に蹴り上げると花火のように光りながら爆発する「花火ボール」を射出できるようになった。
登場以降、劇中でのベルトの使用頻度や実用性・応用性は非常に高いが、公式サイトのアイテムのページには掲載されておらず、劇場版のオープニングのアイテム紹介で詳しく説明されることがある。

イヤリング型携帯電話
イヤリング型の小型携帯電話。蝶ネクタイ型変声機の音を飛ばすことが可能。バスジャック事件で一度犯人に奪われてしまったが、その後の第31巻から第33巻では、毎巻登場するなどの便利ぶりを見せている。コナンが新一の声で事件の真相を伝えることで、蘭に探偵役を頼んだ際にも使用している。携帯電話の普及を経て、コナンたちがスマートフォンを所有した2013年以降の作品からは使用されていない。

ボイスレコチェンジャー
自分の声を録音可能で、子供の声から大人の声まで出せるペン。コナン・灰原以外の少年探偵団の全員が所持している。一般販売するためにバンダイ(作中設定だが、同社より実際に3800円の価格で発売されたこともある)の特殊科学班と共同開発した物(蝶ネクタイ型変声機の玩具版)で、博士はこの発明で多額の契約金を得た。アニメでは仮面ヤイバーが描かれたカード型の道具に変更されており、名前も「ヤイバーレコチェンジャー」となっている。

ノート型電子マップ
外見は普通の算数ノートでデータの絞り込みなどが可能。原作未登場で、特別編第1巻FILE.2「誘拐」およびそれを原作としたアニメ第86話「誘拐現場特定事件」でのみ登場。

チョーカー型変声機
赤井を沖矢昴に変装させる際に使用された変声機。外見は普通のチョーカーで、服のハイネックによって隠れるほどの大きさである。首に巻き、喉の振動を利用して自在に声を変えられる。元々はストーカーの迷惑電話対策として近所の住人に販売していたものだが、後に販売中止となった。

名探偵コナンの豆知識

作者によると、サンデーで連載されていた『YAIBA』が終了してから次は何にしようか考えていたところ、
当時週刊少年マガジンで『金田一少年の事件簿』が連載されており、「探偵ものは好きだし自分もやってみよう」
という理由で連載が開始されたそうです。
当初は『探偵物語』のような少しハードボイルドなコメディを考えていたらしいが、出来るなら
掟破りな漫画を作りたいと思っていたらしく、少年誌の主人公でメガネは当時では珍しかったので
あえてコナンはメガネをかけるようになったらしいです。
漫画のネームも他に比べて多く、ネームの多い漫画は少年誌ではウケないというのが当時の定説だった。
『未来少年コナン』と被るから、当時の編集長から『ドイル君』にしろと言われた事も。

ちなみに最も苦労することはトリックではなく犯行の動機を考えることらしい。

当初は3か月ないしは半年程度で終わるだろうと考えており、黒の組織についても適当にデザインしたというが20年以上も連載を続けるとは思わなかったと明かしている。
作者の以前の作品は作品が完結しないで連載・執筆を終えることもあり、本作も永久に終わらないか、打ち切りのようなラストになると心配されているが、本作の最終回のプロットは、作者自身の頭の中ですでに出来上がっていると話されています。

親類や知り合いに元警察関係者や医者などが多いので、作中では様々な専門用語や、その道の人しかしらない雑学が登場します。
中には専門知識がないと素人では思いつかないようなトリックも存在し、見ていて刺激を受ける作品も多々あります。

作中の登場人物の名前は、世界の名探偵や推理作家の名前をもじったものが多いが、作者が『機動戦士ガンダム』の大ファンであることから作品の中にもガンダムを元にした人物が登場します。
また、最近では戦国武将がネタとなっている登場人物も多くなってきています。

「真実はいつもひとつ!」というのがコナンの決め台詞のように思っている人も多いだろうが、今現在コナンは原作中で一度も使用していない
(外交官殺人事件で新一に戻った時に似たような台詞を言う場面はある)。
実際に決め台詞として使われているのは「江戸川コナン、探偵さ」でありこの名乗りをするにはやや無理のある場面でも使われている。
劇場版では冒頭のキャラクター紹介の後に「小さくなっても頭脳は同じ 迷宮無しの名探偵。真実は、いつも一つ」と締めるのが定番となっている。

作中ではコナンや毛利蘭などはずっと同じ学年であり、作者はこの事について「サザエさんと同じ」と語っている。
季節のイベントを軸にしたエピソードは原則として一度しか使用しないように決めているらしい。
しかし、アニメオリジナルや劇場版も含めると、バレンタインデーと七夕と体育の日は二回行われていたりする(バレンタイン殺人事件とバレンタインの真実、暗闇の道殺人事件と漆黒の追跡者、探偵団サバイバル事件と最悪な誕生日)。
また、1話が1月13日である事を考えると、全てが1年以内の出来事とすると時系列がおかしい所もちらほら見受けられる。
(鈴木園子と京極真が初めてであったのが夏休みなのに、バレンタインの数日前にバレンタインチョコを作るイベントがあるなど)

新一が小さくなってからまだ半年くらいしか経過していないらしい。劇場版『探偵たちの鎮魂歌』のパンフレットによると、新一がいなくなってまだ半年しか経っていないということを考慮しながら声優陣はアフレコを行っている。
後から追加されたキャラクターの設定を考えると「事件数」と「日数」が明らかに合っていないような気もするが。
原作、アニメオリジナル、劇場版、OVA、ゲーム、小説なども含めると半年間の間に数えきれない程の人数が亡くなっていることになり、「死神」と揶揄されても仕方ない気がする。

アニメのアフレコでは方言に力を注いでおり、現地出身の声優を起用したり、方言指導の先生を呼んだりするほど。
しかしあまりにきつい訛りだとNGになることもあるらしく、やや不自然でも視聴者に伝わるように妥協している部分もあるらしい。
また外国語を話す外国人キャラクターの場合は、外国人の声優を起用することもある。

アニメでは次回予告の後、「Next Conan’s HINT」として、次の事件のキーとなるアイテムを紹介する10秒ほどのコーナーがあるが、これが非常にカオス。
初期は主に元太と高木刑事を演じる高木渉がタイトルを読み上げていたが、「ネクストコナンズヒィィィント!」と妙にテンションが高かったり、「さあみなさんご一緒に!」と煽ったりとやりたい放題。
高木だけでなく様々な声優陣が交代で読み上げるようになってからはキャラに近い声色で読み上げられることが多いが、何故かやたら色っぽい声色で大谷育江が読み上げたりとフリーダムな回もある。
そしてヒントの後はコナン役の高山みなみを始め、様々な出演声優陣が短いコントを繰り広げ、視聴者の腹筋を殺しにかかってくる。
元太と高木刑事の掛け合いと言う名の高木渉による一人芝居が繰り広げられる回も。


「元太くんのせいよ!責任取ってね!(歩美)」「何をしたぁ!?(光彦)」「元太くんピーンチ(高木)」
「高木刑事、手袋を反対から行ってみると?(元太)」(ぺち)「あ痛!何も言ってないよ!(高木)」

アニメ版のオリジナルストーリーには実在の人物が登場する事もある。
コナン役の高山みなみのいるTWO-MIX(これは原作にもあるストーリー)、上戸彩、市川海老蔵などが登場している(本人役(配役)の項目も参照)。

 

投稿日:2018年7月18日 更新日:

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